Windows 8.1 をクリーンインストールした後にやることまとめ ~初期設定あれこれ~

2015年1月13日に Windows 7 のメインストリームサポート終了 & 新年になったので 8.1 pro をクリーンインストール。

インストール後にやることをメモ(以下環境は Windows 8.1 x64 Professional を SSD に VHDX インストールしたデスクトップ

※2015/07/29 追記: Windows 10 は別途記事にしました。

不要なストアアプリを削除

デスクトップ用なのでストアアプリは不要、スタートメニューからアプリ一覧に移動し右クリックで選択→アンインストール

コントロールパネル編

ここからしばらくはコントロールパネルから設定できるものを。

コントロールパネルはスタートメニューを右クリックから開くことができる。

コントロールパネルの表示を一覧に

コントロールパネルより、右上の表示方法ドロップダウンから小さいアイコンに変更

フォントをショートカットとしてインストールする許可

コントロール パネル →フォント→フォント設定 から

ショートカットを使用したフォントのインストールを許可する
ショートカットを使用したフォントのインストールを許可する

タスクバーとナビゲーションのプロパティを設定

コントロールパネル→タスクバーとナビゲーション タスクバーの位置を上にしたりボタンを小さくしたり、好みの感じに設定

Windows Defender を無効化

コントロールパネル→Windows Defender→設定  “このアプリを有効にする” のチェックを外し、変更の保存

インターネットオプションの設定

IE は使わないですが、内部的にわりと使われてしまうのでキャッシュを最低に。

コントロールパネル→インターネットオプション 全般タブ→設定→使用するディスク領域 を8に

コンピューターの簡単操作センター

コントロールパネル→コンピューターの簡単操作センター

上のチェックボックスを2つ外し、

キーボードを使いやすくします→入力しやすくします の “固定キー機能の設定” からいらない機能のチェックボックスを外す。

システムの設定

コントロールパネル→システム→左メニューの “システムの詳細設定” を実行、起動と回復項の設定。

OS 一覧の時間やシステムエラーの設定、基本不要なので無効化。

ClearType テキストの調整

コントロールパネル→ディスプレイ→左メニューの “ClearType テキストの調整” を実行、見やすいように。

タイトルバーの高さ (フォントサイズ) を変更

タイトルバーの高さを細くして少しでもディスプレイを広く使う。

コントロールパネル→ディスプレイ “テキスト サイズのみを変更する” より、タイトルバーのフォントサイズを減らす

フォルダー オプションの設定

コントロールパネル→フォルダー オプション “表示” タブよりいくつか変更

有効化

  • タイトル バーに完全なパスを表示する
  • 隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する
  • 常にメニューを表示する
  • 別のプロセスでフォルダー ウインドウを開く

無効化

  • 登録されている拡張子は表示しない

Windows の機能の有効化または無効化

コントロールパネル→プログラムと機能→左メニューの “Windows の機能の有効化または無効化” を実行、任意のものを有効または無効に。

参考までにわたしの設定

有効化

  • .NET Framework 3.5

無効化

  • Remote Differential Compression API サポート
  • Windows 位置情報取得機能
  • XPS サービス

ユーザーアカウント (UAC)

コントロールパネル→ユーザーアカウント→ユーザー アカウント制御設定の変更、任意のものに。

 

自動再生を無効化

コントロールパネル→自動再生 “すべてのメディアとデバイスで自動再生を使う” のチェックを外し “保存”。

通知領域アイコン

コントロールパネル→通知領域アイコン “タスクバーに常にすべてのアイコンと通知を表示する” にチェックを入れ “OK”。

コントロールパネルからの設定はここまで。

Windows 8.1 のウインドウ枠を細くして画面を広く使う

過去記事参照

Windows エラー報告ログを無効にする

過去記事参照

Spybot で免疫化

過去記事参照

所感

ざっとこれぐらい設定してから Windows Update、アンチウイルス導入、ソフトウェアインストールに進みます。

スタートメニューを元に戻すソフトなんてのもありますが、なるべく標準でまかなえるところはまかないたい派です。

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