Windows Updateに時間がかかる原因の”Windows エラー報告ログ”を無効にする

Windows Update、遅いですよね。

新規インストール後、恐ろしく時間がかかるのを短縮する方法。

Windows エラー報告のログが悪い

新OSならエラー報告しようかなと言う気になるんですけども、枯れ気味のOSなら無用。

常に動いており、Windows Upate の際には更新と同時に大量のエラー報告を書き込む仕様の Windows。嗚呼。

Windows7_disable_error-report_5
エラー報告のログファイルが4GB溜まっている例

そりゃあ I/O が圧迫されて更新遅くなりますよ、ということです。

 

Windows エラー報告を無効化する方法

ということで無効化。

参考は Microsoft technet

Win + R キーから gpedit.msc を実行。

Windows7_disable_error-report_1

[管理用テンプレート] → [Windows コンポーネント] → [Windows エラー報告] から “ログを無効にする” をダブルクリック。

Windows7_disable_error-report_2

 

有効にチェックを入れ適用、OK

Windows7_disable_error-report_3

 

これでログを無効化できる。

Windows7_disable_error-report_4

所感

Windows は何でもできるし便利な反面、ユーザーに優しくはないですな。

しかし手を入れれば素晴らしいOSであるのは間違いなく。

そんな感じです。

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2件のコメント


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