Windows7をUEFIモード、新規ディスクのパソコンにVHDインストールする手順

題名通りのことをやったのでメモとして残しておくことに。

手順は Microsoft サイト

UEFI ベースの推奨ディスク パーティション構成

VHD での起動 (ネイティブ ブート): ブート メニューへの仮想ハード ディスクの追加

を参考に。

因みに Windows8からは VHDX という VHD が進化したやつが使える。

 

インストール環境

  • 新しい256GB SSD
  • デスクトップPC
  • 余計なドライブは外しておく (DISKPARTでややこしいため

VHDについてはここを見ること

 

VHDインストール方法

USBかDVDからインストーラを進める。

ここまで行って shift+F10 キーでコマンドへ入り、下記コマンドを実行。

コマンド内容は割愛。clean でディスク内容消えるよ。

コマンドの流れはこんな感じ。

exit で DISKPART から抜けたらコマンドを閉じ、新規インストールへ。

vhd を選んで次へ。Windows をインストールすることができませんと出ますが、できます。

進めて最終処理など終わればOK。

起動後のディスク構成はこんな感じになる。

Windows7_UEFI_VHD-install_on_new_drive28

これでインストールは完了。

 

VHDの利点と欠点

主なものを。

VHDの利点

  • 複数の Windows 環境を作る際、パーティションをいちいち作らなくて良い
  • VirtualBox, VMware など仮想ソフトで読める
  • バックアップが容易

VHDの欠点

  • 休止状態が使えない(SSDだと寿命があるのでむしろいいかも
  • VHDは入れ子不可

 

所感

覚え書き。

既に Windows が入っていれば GUI で VHD が作れるんですけどね。

今後この環境に Ubuntu を突っ込んでデュアルブートする予定。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。