Windows 10 をクリーンインストールした後にやることまとめ ~初期設定あれこれ~

2015年7月29日に Windows 10 がリリース。

クリーンインストールしたのでインストール後にやることをメモ(以下環境は Windows 10 x64 ノートパソコン

不要なストアアプリを削除

スタートメニューから全てのアプリを開き、好みに応じて不必要なストアアプリを右クリック→アンインストール。

参考までにわたしは

  • 3D builder
  • Candy Crush Saga
  • Get Started
  • Microsoft Solitaire Collection
  • Skype を手に入れよう
  • スポーツ
  • ニュース
  • マネー
  • 新しい Office を始めよう

をアンインストール。

コントロールパネル編

ここからしばらくはコントロールパネルから設定できるものを。

コントロールパネルはスタートメニューを右クリックから開くことができる。

コントロールパネルの表示を一覧に

コントロールパネルより、右上の表示方法ドロップダウンから小さいアイコンに変更

Windows10 コントロールパネルを小さいアイコンに
Windows10 コントロールパネルを小さいアイコンに

フォントをショートカットとしてインストールする許可

コントロール パネル →フォント→フォント設定 から

タスクバーとナビゲーションのプロパティを設定

コントロールパネル→タスクバーとナビゲーション タスクバーの位置を上にしたりボタンを小さくしたり、好みの感じに設定

インターネットオプションの設定

IE は使わないですが、内部的にわりと使われてしまうのでキャッシュを最低に。

コントロールパネル→インターネットオプション 全般タブ→設定→使用するディスク領域 を8に

Windows10_Web サイト データの設定

コンピューターの簡単操作センター

コントロールパネル→コンピューターの簡単操作センター

上のチェックボックスを2つ外し、

コントロールパネル→コンピューターの簡単操作センター

キーボードを使いやすくします→入力しやすくします の “固定キー機能の設定” からいらない機能のチェックボックスを外す。

システムの設定

コントロールパネル→システム→左メニューの “システムの詳細設定” を実行、起動と回復項の設定。

OS 一覧の時間やシステムエラーの設定、基本不要なので無効化。

Windows10_起動と回復

ClearType テキストの調整

コントロールパネル→ディスプレイ→左メニューの “ClearType テキストの調整” を実行、見やすいように。

Windows10_ClearType テキスト チューナー

タイトルバーの高さ (フォントサイズ) を変更

タイトルバーの高さを細くして少しでもディスプレイを広く使う。

コントロールパネル→ディスプレイ “テキスト サイズのみを変更する” より、タイトルバーのフォントサイズを減らす

フォルダー オプションの設定

コントロールパネル→フォルダー オプション “表示” タブよりいくつか変更

有効化

  • タイトル バーに完全なパスを表示する
  • 隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する
  • 別のプロセスでフォルダー ウインドウを開く

無効化

  • 登録されている拡張子は表示しない

なお、”全般” タブからはエクスプローラを開いた際のデフォルトを クイックアクセスorPC から選択できる。

Windows10_フォルダー オプション_2015-7-31_17-13-23_No-00

Windows の機能の有効化または無効化

コントロールパネル→プログラムと機能→左メニューの “Windows の機能の有効化または無効化” を実行、任意のものを有効または無効に。

参考までにわたしの設定

有効化

  • .NET Framework 3.5

無効化

  • Remote Differential Compression API サポート
  • Windows 位置情報取得機能
  • XPS サービス

ユーザーアカウント (UAC)

コントロールパネル→ユーザーアカウント→ユーザー アカウント制御設定の変更、任意のものに。

Windows10_ユーザー アカウント制御の設定_2015-7-30_0-53-57_No-00

自動再生を無効化

コントロールパネル→自動再生 “すべてのメディアとデバイスで自動再生を使う” のチェックを外し “保存”。

Windows10_コントロール パネルすべてのコントロール パネル項目自動再生_2015-7-30_0-54-15_No-00

通知領域アイコン

コントロールパネル→通知領域アイコン “タスクバーに常にすべてのアイコンと通知を表示する” にチェックを入れ “OK”。

コントロールパネルからの設定はここまで。

設定編

ここからは スタート→設定 からの設定。

システム→仮想デスクトップ

Windows10 でようやく標準実装となった仮想デスクトップ。

タスクバーに全ての仮想デスクトップで開いてるウインドウを表示。

Windows10_設定_システム_仮想デスクトップ

システム→オフラインマップの自動更新

日本でオフラインマップが提供されるとは思えず、不要なので自動更新を停止。

Windows10_設定_システム_オフラインマップの自動更新

パーソナル設定

個人設定。背景や色など、好みに応じて。

システム→プライバシー

フィードバックと診断からは頻度や送信するデータを調整。バックグラウンドアプリからはアプリのバックグラウンド実行許可を調整。

スタート→設定からの設定はここまで。

OneDrive の自動起動を止める

OneDrive は使わないので。通知領域の OneDrive アイコンを右クリック→設定 から “Windows にサインインしたときに OneDrive を自動的に開始する” のチェックを外す。

Windows10_Microsoft OneDrive_2015-7-30_0-50-49_No-00

検索での Web 検索を無効化

アプリ起動時によく スタート→単語打ち込み で検索して起動するのですが、Web 検索も走るのは煩わしいため無効化。

Win+S で検索を開く→設定アイコンをクリック、”オンラインで検索し、Web 検索結果を含める” をオフに。

Windows エラー報告ログを無効にする

過去記事参照

Windows Updateに時間がかかる原因の”Windows エラー報告ログ”を無効にする – 所感 ~android~

Spybot で免疫化

過去記事参照

Spybot 免疫化で悪意のあるウェブサイトからパソコンを少しでも守る【Windows】 – 所感 ~android~

所感

ざっとこれぐらい設定してから Windows Update、アンチウイルス導入、ソフトウェアインストールに進みます。

気がついたことがあり次第、追記入れていきます。

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