Spybot 免疫化で悪意のあるウェブサイトからパソコンを少しでも守る【Windows】

随分と昔から各種 OS で自己防衛として採用している人がいるセキュリティ対策。

そして有名ではありますが Spybot を使うと楽なので知らない人・メモ書きとして。

Spybot 免疫化とは・免疫化する理由

免疫化について Spybot のヘルプに書いてあるのはこちら

Immunization pro-activly prevents malware from attacking your system. It does this by blocking access to sites known to contain malicious or unwanted software using a blacklist, if your browser supports this feature.

英語ですね。

端的に、「ブラックリストに載っているサイトのドメインにアクセスしないようブロックする」ってことです。

 

Spybot Portable をダウンロード→インストール

ポータブル版でなくてもいいのですが、免疫化以外に使わないと思うのでポータブル版をオススメ。

リンクからポータブル版のインストーラをダウンロードして任意の場所に入れる。

詳細は簡単なため割愛。

 

Spybot Portable 日本語化

デフォルトでは日本語に対応していません、

「日本語じゃなきゃ(´・д・`)ヤダ」

という方はネットセキュリティブログさんが日本語化ファイルを配布していますので、ダウンロード

Spybot - Search & Destroy ver.2.1 (Spybot2) 日本語化ファイル公開!
Spybot – Search & Destroy ver.2.1 (Spybot2) 日本語化ファイル公開!

し、Zip を展開→ Spybot の locale フォルダに入れましょう。

Spybot 日本語化
Spybot 日本語化

 

Spybot 免疫化の適用

  1. Spybot を起動しスタートセンターから免疫化をクリック
Spybot スタートセンター
Spybot スタートセンター
  1. 免疫化したい項目を選択し “選択&免疫化” をクリック
Spybot 選択&免疫化
Spybot 選択&免疫化
  1. 免疫化終了
Spybot 免疫化終了
Spybot 免疫化終了

 

Spybot 免疫化で変わるもの

hosts というファイルがバックアップされ、免疫化済みとして置き換わります。

hosts ファイルの場所は C:\Windows\System32\drivers\etc 。

hosts についての知りたい方は Wikipedia でどうぞ。

 

置き換わる内容は下記。

Windows デフォルトの hosts ファイル

Spybot 免疫化適用後の hosts ファイル

 

所感

やるのとやらないのでは気持ちとして違うので、初期化毎に実施しています。

ウィルス・マルウェア対策はきりがないですよね。

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