Microsoft Wedge Touch Mouse (ウェッジ タッチ マウス) を買ってみました。モバイル用途でのパフォーマンスは他に類を見ないかもしれないです。

以前、変わったマウスを買いすぐに売ってしまったことは記憶に新しいです。

傷がそろそろ癒えたのでマウスを物色しまして。

せっかく Windows8(もうすぐ 8.1 ですね。)を使ってるんだからタッチ対応のにしちゃおうかと。

そこで目を付けたのがこれら。

 

わたしの中でマウスの2大巨頭は Microsoft と Logicool なのですが、今まで頑なに Logicool ばかり使ってきました。

何の気持ちの変化かとうとう Microsoft に手を出すことを決意。

これが結果的には大成功でしたので喜び勇んでレビューなど。

Microsoft Wedge Touch Mouse のスペックやら

まずは定番、スペックから。

対応OSWindows7, Windows RT, Windows8, Android 2.3 以上
必須ハードディスク空き容量150MB(Windows の場合)
電池単三アルカリ電池 1本
必要要件Bluetooth 受信機
サイズ横61 x 厚み22 x 縦54mm
重さ 65g

です。パソコンやタブレットが終了・スリープ時にはマウスが自動的にスリープする省電力機能も備えています。

Wedge Touch Mouse 、撮ってみた

写真。珍しくハコを撮ってみるなど。

Xperia active を半分にしたぐらい小さいです(比較対象が少しおかしい

Microsoft Wedge Touch Mouse 使用感・レビュー

使ってまだ2日ほどです、が、これはイイ!

しゅっとしたデザインもさることながら、小さいのにもかかわらず使いやすいです。

透明なガラス面では使えないものの、平面であれば問題なくスムーズな動き。

 

Microsoft マウスキーボードセンターというソフトで細かい設定が可能。

Windows8 だとマウスを Bluetooth に繋いだ段階で「ソフト入れた方がいいよ」とお知らせしてくれました。

スクロールの逆転ができるのはポイント高いですね。

設定画面
設定画面

 

タッチ周りはどうなのよ

クリックのスイッチは1つだけです。

左右クリックは分かれていません。

指のタッチで判定して振り分けられます。

左エリアのみ・もしくは左右エリアに触れながらマウスを押し込むと右クリック、右エリアのみに触れながら押し込むと右クリック判定されます。

真ん中の線でタッチ判定の区切りっぽい。
真ん中の線でタッチ判定の区切りっぽい。

 

タッチスクロールは上下と左右のみ。

弾く動作となでる動作を感知してくれます。

二本指スクロールに対応してないのが惜しいです、まぁこのサイズだとそれも仕方ないんでしょうね。

いやしかしいい出来です。

まとめ

モバイル用のマウスとしてはコストパフォーマンス・携帯性ともに文句なしです。

電池が単三 1本だけでいいのも個人的に素晴らしいと思うポイント。

Windows 8 からはタッチ系の操作のほうが気持ちよいので、これはオススメできるマウスだと思いました。

何より使って・見て気持ち良いのがいいですね。

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1件のコメント


  1. 最近は Microsoft 純正もオシャレ / Microsoft Wedge Touch Mouse (ウェッジ タッチ マウス) を買ってみました。モバイル用途でのパフォーマンスは他に類を見ないかもしれないです。

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