ZenPad 7.0 (Z370C) のオプション、パワーケース&オーディオカバーについて

ZenPad 7.0 (Z370C) の専用アクセサリー、パワーケースとオーディオカバー。

それぞれの見た目・使用感などをレビュー。

ZenPad 専用アクセサリー
パワーケース&オーディオカバー

裏蓋交換式の拡張オプションとなっており、それぞれ個別に充電する必要がある。

充電の仕方は、裏に端子があり同梱の専用アダプターに MicroUSB を挿せば OK。

ZenPad 7.0 (Z370C)&パワーケース&オーディオカバー充電アダプター_1

専用アダプターにはケーブルホルダーがあって、充電ケーブルに留めておくことができて便利。

ZenPad 7.0 (Z370C)&パワーケース&オーディオカバー充電アダプター_3

マグネットで充電端子にひっつくようになっている。

ZenPad 7.0 (Z370C)&パワーケース&オーディオカバー充電アダプター_2

取り付ける際はタブレットの電源を落としてからでないと警告が。

Screenshot_2015-10-29-16-59-45

以降、それぞれ個別に見ていく。

ZenPad Power Case

定価5,378円 (税込)。パワーケースを装着すると電池容量を拡張でき、タブレットの駆動時間を延ばすことができる。

容量は 3,450mAh、カタログスペックでは駆動時間がプラス最大約6時間。

裏蓋を外し、取り付ける。爪がプラスチック製であるため、余り無理矢理取り外しするのはよろしくなさそう。

外観は違和感なく、むしろ色がまとまって良い感じ。

ZenPad 7.0 (Z370C)&パワーケース_3

さすがにバッテリーの分、厚さは増すが付けたまま充電すればタブレット・パワーケース共に両方充電されるため、付けっぱなしでも問題なし。

パワーケースを正しく取り付けるとステータスバー電池アイコンのところが変化し、装着していることがわかるようになっている。

Screenshot_2015-10-29-16-59-03

ZenPad Audio Cover

定価10,238円 (税込)。オーディオカバーを付けると、通常はタブレット上部のスピーカーから音が出るが、5.1ch のスピーカーで音が出るようになる。

サイズ的にゴツくなってしまうのは否めない、見た目はかなりお洒落。クラッチバッグのようになる。

違いを確認できるよう、動画をオーディオカバーありなしの2パターンで撮影してみた。再生する動画はNHKクリエイティブ・ライブラリーから拝借。

音量はタブレットでの中間音量で揃えた (※音が小さいかも) 。まずは普通に再生

続いて、オーディオカバーにて再生

音質には疎いこと、動画でどこまで忠実に5.1chサラウンドが再生できるのかは定かでないため、詳細は割愛しますが違いが感じられるモノであることはわかる。個人的に使いたいシチュエーションとしては屋外でのバーベキュー時。

こちらも正しく装着できているとステータスバーでわかるようになっている。

所感

電源を落として付け外しをするのは少々めんどくささがあるが、それを補えるだけの拡張性。

ちなみに端末とオプション2つを買うと税込定価で 21,384+10,238+5,378=37,000円、タブレットの型番と合わせたのかな?というお茶目心も。

パワーケースは持ち歩く前提なら文句なく買い、オーディオカバーは末永く使う決意をした場合に考える、そんな感じのエントリーモデルタブレット・拡張オプションだと思う。

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