apt-X という Bluetooth 技術を知り、apt-X 対応ヘッドフォン&アダプタを導入

ヘッドフォンが欲しいと思い見繕ったり詳しい方に聞いたり。

どうせなら無線、Bluetooth のヘッドフォンにしようとした所、apt-X なる初耳の技術を聞き知見が広がったためメモ・レビュー。

購入品 (apt-X 対応 Bluetooth ヘッドフォン・アダプタ)

デスクトップ用に Bluetooth レシーバーを新調。ヘッドフォンは有線も使えるものに。

※レシーバのデバイス名は CSR8510 Nanosira M2272。専用スタッカー (ドライバ) を入れる必要あり

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Bluetooth の aptX という技術、aptX とは

いいハコ作ろうさんに教えてもらいました。

aptX®により、Bluetooth®でオーディオを伝送する際の音質問題が解決され、CDクオリティの高品質なワイヤレス オーディオが実現します。aptX®は、高音質Bluetooth®伝送に関する問題を解決するため、これらのオーディオ ファイルを圧縮し音質に影響を与えることなく、ワイヤレスのパイプラインに入れ込むことができるようにします。

Bluetooth® aptX® 公式サイトより

端的に言うと、従来の Bluetooth では音声を圧縮して伝送する際の圧縮の実装がイマイチで、高音質を実現できなかったり動画音声のラグが発生したりしており。

それらを解決するための技術で、主に Android で採用されているというもの。

受信・送信ともに対応している必要あり (対応していない場合従来の方式が使われる)。

apt-X 対応製品は apt-X 公式サイトから確認可能。

apt-X 対応 Bluetooth ヘッドフォン BTH33 スペック&外観

ヘッドバンド部分はプラスチック、折りたたみ機構と耳のところ伸縮機構アリ。

スイッチ・操作部・充電端子は右耳部分に集中されており、右手での操作を想定している模様。

BTH33 スペック
BluetoothV4.0+EDR
対応プロファイルHeadset, Handsfree, A2DP, AVRCP
通信距離クラス2 約10m
通話時間最大約17時間
音楽再生約16時間
(apt-X 時は半分程度)
充電時間約3時間
充電端子microUSB
電池容量430mAH

前述の購入品。特にレビューなど見ず。

充電時は Bluetooth で使えませんが、パソコンへ USB 接続すると USB ヘッドフォンになる無線・有線 (AUX で普通のイヤフォンジャックも) 対応のヘッドセット+ハンズフリー。

値段が値段なので音には期待せず、機能性重視。

apt-X 対応 Bluetooth ヘッドフォン BTH33 レビュー

BTH33 音質について
正直、音質を聞き分けたりどうこう言えるほどオーディオにこだわりがないため、必要十分。動画閲覧時の音声が遅れないのは高ポイント。
BTH33 値段について
この価格帯で同等の機能はあまりないかな?

わたしのように、Bluetooth で無線・有線のヘッドフォンしかもヘッドセットにもなって apt-X 対応でかつ価格お安め、音質にこだわらないなら文句ないやつだと。

所感

2日間、デスクトップとスマートフォンで使ってみて気になることはありませんでした。

似たような条件で探しているなら参考になるかと思います。

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