Radeon R7 250X を購入、Windows 8.1 環境で使用してみた雑感。ほどほどの価格で使える性能か

グラフィックボード (グラフィックカード) をおよそ4,5年振りに買い換えました。

今まで使っていたのは Radeon HD4850、Windows XP~Vista~7 と3世代の OS を跨ぎ活躍。

しかしながら Windows 8.1 への対応がなされないため、買い換えを決意した次第。

購入・装着したグラボがこちら

執筆時点で発売から1年弱が経過し価格もこなれていたものをチョイス。

ゲームはせず、たまに動画を触り RAW 写真の現像をする程度なので必要十分な性能であると思って購入。

発売日2014年4月
型番RD-R7-250X-E1GB
GPURadeon R7 250X
エンジンクロック1,000MHz
メモリクロック4,500MHz (128bit)
ビデオメモリ1GB (GDDR5)
出力D-sub x1
HDMI x1
DVI-D x1
バスPCI Express3.0 x16
補助電源6pin x1
冷却/スロット空冷FAN
2スロット占有
サポートDirectX 11.2:◯
OpenGL4.3:◯
Mantle:◯
HDCP:◯
RoHS:◯
PSE:非対象
電波法:非対象

 

Radeon R7 250X の性能は

ベンチマークを取るほどのものでないため、PassMark のベンチマーク値を使わせてもらうことに。

左: Radeon HD4850 (旧グラボ)、右: Radeon R7 250X

G3D Mark の値が倍近く、以前より快適。

もちろんもっと上位モデルを買えばもっと性能はいいです。

 

所感

一番違ったのはファンの音が静かになったところでした、通常時は音がしなくなり満足。

2スロット占有なので、ATX ケースの人向けですかね。

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