SmartGit、Git の GUI クライアントを Ubuntu で使う

バージョン管理はもっぱら Git を使っています。

Android のソースコードも Git 管理ですしね。

Ubuntu で使える Git の GUI クライアントはあまりないのですが、SmartGit はいい感じ。

商用利用だと $79、非商用だと無料で機能制限なしです。

Git をインストール

まずは Git を使えるようにしておきます。

 

SmartGit をダウンロード~展開

ppa はあるんですが、SmartGit 自体に自動更新機能を備えているので手動で。

SmartGit 公式サイトより、ダウンロードをクリックし SmartGit をダウンロード。

記事公開時のバージョンは 6.5.1。

Git Client SmartGit
Git Client SmartGit

smartgit-generic-xxx.tar.gz を展開。

任意のディレクトリへ据える。

SmartGit_extract
smartgit-generic-xxx.tar.gz を展開

 

SmartGit をメニューに登録

/smartgit/bin 内の add-menuitem.sh を実行するとメニューに SmartGit が登録される。

SmartGit 初回起動・設定

SmartGit を起動すると初期設定が始まる。

非商用として使うなら、I understand ~ にチェック、Non-commercial user ~ を選択し次へ

SmartGit ライセンス選択
SmartGit ライセンス選択

非商用の適用範囲を確認し I confirm~ にチェック、次へ

SmartGit_init_2
SmartGit 非商用ライセンス確認

SSH Client 選択、通常そのままで OK なので次へ

SmartGit_init_3
SmartGit SSH Client 選択

Git ユーザー情報登録。ユーザー名・メールアドレスを入力し次へ

SmartGit_init_4
SmartGit Git ユーザー情報

ホスティングプロバイダ設定、Github や Bitbucket など。

後から設定できるのでそのまま次へ

SmartGit_init_5
SmartGit ホスティングプロバイダ設定

既存のリポジトリがある場合追加可能。次へ

SmartGit_init_6
SmartGit 既存のリポジトリ追加

最後、クラッシュレポート送信の設定をすれば設定完了。

SmartGit_init_7
SmartGit クラッシュレポート

ちなみに SmartGit の設定保存先は ~/.smartgit 以下。

 

SmartGit 起動

リポジトリがない場合追加ダイアログが出現。

メイン画面は慣れると使いやすいです。

日本語化はまだなのでフル英語ですが、Git を使ったことがあるなら問題なく使えるでしょう。

 

所感

商用の場合は Git GUI で管理。

sudo apt-get install git-gui gitk でインストールして使ってます。

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