源柔ゴシックを Ubuntu のシステムフォントにインストールして使う

以前 Noto Sans を~という同じ感じの記事を書きました。

角ゴシックより丸ゴシックが好きなので乗り換え。

源柔ゴシックとは

制作者さんサイトより引用、

源柔ゴシック (げんじゅうゴシック) は、フリーの OpenType フォントである「源ノ角ゴシック (Noto Sans CJK / Source Han Sans の日本語部分)」を TrueType 形式に変換し、角を丸める加工を行い丸ゴシック風にした派生フォントです。

というもの。

Noto Sans が丸っこくなった素晴らしいものです。

Noto Sans については色んなところで言及されているので割愛。

源柔ゴシックを Ubuntu のシステムフォントに入れる

ppa があれば楽なんですけどね。(誰かやってくれないかな

手順はターミナルから全部コマンドでやりました。

7zip バイナリをインストール

フォントファイルが大きいので 7zip 圧縮されています。

zip 版もありますが、ダウンロードが早いので 7zip版を解凍するためにまずバイナリをインストール。

源柔ゴシックをダウンロード~システムフォントに入れる

コマンドで。

これでOK。

Noto Sans と 源柔ゴシックを比較

左が Noto Sans、右が源柔ゴシック。

丸ゴシック、いいですね。

最後にフォントを設定して終わり。

Ubuntu_font_settings

 

所感

見た目がきっと良くなるはず。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。