Unity Tweak Tool を Ubuntu 14.10 にインストールして詳細設定

初期設定編に続いて。

Unity の出来がだいぶ良くなっていると感じたため、Unity デスクトップのまましばらく使うつもりで進める。

 

Unity Tweak Tool をインストール

Unity の詳細設定をGUIでできるソフト。

デフォルトでリポジトリに入っているためインストールはターミナルからコマンドで。

Unity Tweak Tool_001

 

Unity Tweak Tool、Unity タブ

6項目ある、やったことは

  • Launcher…Minimize single〜をオン
  • Search…オンライン検索・提案の表示からチェックを外す
  • Panel…ここは好みで
  • Webapp…オフに

 

Unity Tweak Tool、Winodw Manager

6項目。あまりいじるところはなかった。

  • Workspace Settings…ワークスペースを減らした
  • Window snapping…オフに

 

Unity Tweak Tool、Appearance

外観、5項目。テーマやフォント。

メインフォントを自前の合成フォントに変えた。

なお、Window Control は効かない。

 

Unity Tweak Tool、System

3項目。デスクトップにアイコンを置いたり、セキュリティを高めたりできる。

  • Security…一人しか使わないのでアカウント切り替えを無効に
  • Scrolling…飛び出すスクロールバーは使いづらいため昔のものに、タッチスクロールは2本指。

以上、Unity Tweak Tool。

 

所感

全部 CUI でできなくはないのですが、わかりやすくまとまっていて設定しやすいのでオススメ。

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