Noto Sans Japanese (Source Han Sans) を ubuntu のシステムフォントとして使う

Google と Adobe が共同開発したフォント、最近の Android には入っていたり。

キレイなフォントでオープンソースなのでとても有用。

Ubuntu のシステムフォントとして使う方法を覚え書き。

Noto Sans Japanese

Google さんで配布されてます。

ユーザーフォントとして使う場合はフォントファイルを開いて、インストール

フォントファイルを開いてインストール
フォントファイルを開いてインストール

すればいいのですが、これだと ~/.local/share/fonts 以下にインストールされ、システムフォントとして使えないのでコマンドで。

 

Noto Sans Japanese を手動インストール

フォントキャッシュ更新まで。

1行ずつ実行。

これでおk。

 

ビフォー & アフターで比較

左がデフォルト、右が Noto Sans Japanese 指定。

 

所感

フォント、大事。

フリーのいいフォントはうれしいですね。

パッケージとして追加されることも期待しつつ。

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1件のコメント


  1. […] ないように見えるが、ちゃんとすべてのウェイトがインストールされるようだ。これはユーザごとの設定なので、システムワイドにインストールしたい場合はこのページあたりを参考に。 […]

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