Ubuntu 14.04 を UEFIモード、Windows7 とデュアルブートするためインストールする手順

表題まま、手順を書き残しメモ。

デュアルブート環境はWindows7をVHDインストールしたSSD。

Ubuntu 14.04.1 のISOを用意

公式から。

Download Ubuntu Desktop | Download | Ubuntu

日本語Remixはパッケージの依存関係が気に入らないので避ける。

 

Ubuntu を UEFI インストールする

方法・手順は公式のドキュメント参考

UbuntuTips/Install/UEFI – Ubuntu Japanese Wiki

DVD or インストールUSBを作りブート。

パーティションを弄るので Try Ubuntu without installing から。

 

Ubuntu 用のパーティションを確保するべく、インストーラをひらいたまま Gparted を起動。

Windows の NTFS パーティションを縮めて、Ubuntu 用のパーティションを作る、サイズは適宜。

 

Gparted での処理が終わったら Gparted を終了し、インストーラへ戻る。

インストールの種類で”その他”を選んで、Ubuntu 用の / , /home, /swap パーティションを作成。

/ と /home に分けておいたほうが便利、サイズは好きなように。

 

3つ作れたらインストールをクリックし進める。

 

インストール終了、再起動。

ブートローダーは Grub になり、Ubuntu と Windows Boot Manager があれば OK。

Ubuntu-14.04.1_Windows7_UEFI_dual-boot_install_23

Windows7, Ubuntu 両方起動することを確認して終了。

 

所感

デュアルブート環境の構築完了。

慣れれば簡単ですが、慣れないうちは VirtualBox など仮想環境でできるようになるまで練習すると良い。

これで Ubuntu から VirtualBox で Windows7 の VHD を起動できて幸せになる(ライセンス再認証とか面倒ですけども。)

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