Thinkpad E420 に Ubuntu11.10×64を入れる その1

Ubuntuは11.04からUnityというなんかグラフィカルなネットブックで使いやすいであろうGUIを採用してはります。

より直感的に操作できるということで思想はとても好きです!

導入序盤はスクリーンショット撮れてないので文字のみでお届けします。

 

まずWindows上でubuntu11.10×64のISOイメージをダウンロード。unetbootinを使ってUSBインストーラを作成。

USBからブートして進む。わたしのいつもやるパーティション分けは2つ。

  • / を10~15GBぐらい(容量に合わせて適宜)
  • /home を残り領域

でおk。

インストール完了後はまず日本語適用→とりあえずアップデートセンターで全部アップデートしてしまう。

ここからは個人的に重要な色々をいろいろしていく。

ubuntu11.10以降、synapticパッケージマネージャがプリインじゃなくなったので入れる。

sudo apt-get install synaptic

synapticが入ったら、個人的に必須なやつらを入れていく。synapticを起動して設定→リポジトリに入り、

Cannonicalを両方チェック!

ソフトウェアソースを再読み込みして、下のやつをインストール

  • ibus-mozc (日本語入力IME。ubuntuでは1強!)
  • nautilus-gksu(右クリックで管理者権限ファイルマネージャを開ける。GUI好きゆとり世代なわたしには必須)
  • nautilus-open-terminal(右クリックでディレクトリ上を端末でオープン。GUI好きな(ry)
  • gParted(パーティション管理)
  • Hardinfo(ハードウェア情報を見るため)
  • gedit-plugin(エディタ拡張)
  • git-gui(GitをGUIでらくちんにできる)
  • gnome-tweak-tool(テーマを変えたり環境の設定ができる)
  • adobe-flashplugin(Flash。言わずもがな。)
  • byobu(高機能ターミナル)
  • chromium-browser(ブラウザ)
  • compizconfig-settings-manager(compizの設定)
  • eclipse
  • nautilus-dropbox
  • ubuntu-restricted-extras
  • devilspie

gnomeの拡張を入れる

sudo add-apt-repository ppa:ikuya-fruitsbasket/gnome3

synapticで再読み込み後、gnomeの拡張をインスコ

  • gnome-shell-extensions-alternative-status-menu
  • gnome-shell-extensions-apps-menu
  • gnome-shell-extensions-places-menu
  • gnome-shell-extensions-user-theme
  • gnome-shell-extensions-workspace-indicator

↑これらは再起動後、”高度な設定”からONにしましょう。↓

 

消すもの

  • ゲーム類
  • empathy

ubuntu tweakのパッケージをダウンロード。ダブルクリックでおk。

いろいろ簡単に弄れてとってもよい(gnome-tweak-toolとかぶってはいるものの)。こんな感じ。

デフォルトフォントはヒラ○ノとLuc○daGrandeを合わせたものを作って使っています。(限りなくグレー)等幅フォントはお気に入りのVLゴシック一択。

一回ログアウトして、gnomeでログイン。

ここまででこんな感じ。

続く

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1件のコメント


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