acroHD(SO-03D)にLT26w 6.2.B.0.211のファームを焼いてJBにしてみようじゃないですか今さら

docomoのacroHDにはandroid4.1 JBがこないので悶々としていました。

おサイフケータイをふんだんに使っていた私はacro Sを焼くと困るのでスルーしていましたが、

LT26w、acro SのftfはXperia Guideさんにありますね。

Install Xperia S LT26i /SL/Acro S Jelly Bean 6.2.B.0.211 firmware ftf

JBにアップデートする前にやっておくこと

1. ICSの環境をバックアップして戻せる状態にしておく。

当ブログをご覧の皆様ならCWMやTitaniumBackupの使い方は存じてると思いますので割愛。

PCにバックアップファイルを保存しておくとなおよし。

2. おサイフケータイのデータをセンターに預ける

使っている人はやっておかないとあとでめんどうなことに。

WIFIだとデータを預けられないので3Gに切り替えて各アプリから。私はIDアプリとモバイルSUICAを使っていますのでスクショを載せておきます。

IDアプリの場合

IDアプリを起動、メニューボタンから機種変更を選ぶ

モバイルSUICAの場合

モバイルSUICAアプリを起動、会員メニューを選択、ログインする。

アップグレードの準備ができたらftfを焼きます

ダウンロードしたftfをFlashtoolで焼きます。

ベースバンドは上書きしないように、データは全消し(SDは残ります)で。

こんな具合に。
こんな具合に。

 

xperiaはftfさえあればなんとでもなるのが素晴らしいですね毎度毎度。

起動してroot権限を取得

今回はDoomさん作成のEasy Rooting Toolkitでやりました。

[S/Ion/AcroS][ROOT] DooMLoRD Easy Rooting Toolkit (v17){perf_event exploit}[20130717]

zipをダウンロードして任意の場所に展開、端末は開発者オプションからADBをオンに。

端末を繋いで runme_win.bat をクリック。

バッチ起動
バッチ起動

何らかのキーをクリックで処理スタートです。

成功しましたー
成功しましたー

無事これでTitaniumBackUPやら何やらを使うことができます。

rooted
rooted

外部SDのパスが変わりますのでそれだけ注意です。

所感

おサイフケータイ、ワンセグが使えなくなりますが引き替えにパワーアップするって感じです。

ぼちぼちそれらの対応ができるのかどうか実験していきたいと思っています。

まずはLT26wが海外版なので日本に合わせたカスタムを。

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2件のコメント


  1. JB焼いて普通に楽しんでたんですが、ある日急に電源ボタンと音量上ボタンが応答無くなりました・・・
    ハードの問題か、FTF破損してたか・・・

    返信

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