2011xperiaでVDDの調整をして低電圧を図る。電池持ちage

昨日ちらっとついったで書きました、VDDコントロールの記事です。

カスタムカーネルがVDDコントロールに対応していれば、CPU電圧を下げて省電力設定が可能です。

対応アプリを使って設定することもできます(これこれ)が、起動時サービスが走ってRAMを圧迫するし無駄にアプリを入れたくないのでスクリプトで対応します。

adbコマンドを覚えるためにもこういう地味な作業が大事なのです。

まずVDDコントロールできるか調べる

使ってるカーネルがVDDに対応しているか調べてみます。

端末をPCに繋いで上のコマンドを叩き、値が返ってきたら対応していると判断できます。こんな感じ

電圧設定を煮詰める

じゃあここからはadbコマンドを使って電圧の設定をつめていきましょう。個体差があるので各々の端末で下限+ちょっと余裕があるあたりを狙って。

電圧の値は25刻みでないとダメですよ。

 

まずはCPUクロックを固定する。起動時に適用のチェックは外しておく

こっからはコマンドで。adb shellに入ってシステムを書き込み可能に、当該ファイルの権限も変える。

実際に値を変えて打ち込んでいく。

打ち込む内容は書いたスクリプトを元に1行ずつ値・周波数を変えて試せばおk。

↓の周波数横の値が電圧。

ふう、ひたすら地味に値を変えコマンドをコピペして周波数ごとにためす。

時間はかかれども快適に使うために。

おかしなことをすると仮文鎮にすぐなるので、注意しながらやりましょう。

 

一応弱い個体でも動くであろうinit.dスクリプトも作ってみた。init.dに入れれば動くよ。

適用は自己責任でね

関連記事

1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。