Android 5.0.2 (LRX22G) Nexus7(2013) に焼く→root まで

Android 5.0.2 (LRX22G) のファクトリーイメージが公開されました。

5.0.1 導入済みだったので system とカーネルだけ焼いて更新。

Andorid 5.0.2 の変更点

Wikipedia (英) によると

  • Fixes a bug with TRIM support, which prevented devices from the nightly on-charger cleanups of file system allocations if the device was turned off while being charged, or if it was charged during the day
  • Changes how alarms wake the CPU, and how alarms compete for system resources

とのこと。

TRIM のバグ修正、アラームシステム競合の修正という感じでしょうか。

変更点は自力で公式リポジトリを追っかけるといいでしょう。

 

ファクトリーイメージを焼く前にやること

  • TitaniumBackUp で全バックアップ
  • TWRP でバックアップ
  • 内蔵ストレージ領域を PC にバックアップ

内蔵ストレージは良く消してしまうので、個人的に必ず忘れないようバックアップ。

 

ファクトリーイメージなど必要なものをダウンロード

先に用意しておく。

準備OK。なお、この先の手順は母艦が Windows 8.1 Pro x64。

ADB & Fastboot コマンドが使える前提で進める。

 

LRX22G への更新準備

TWRP を導入して、SuperSU を内蔵ストレージに入れておく(ADB sideload でもよい

 

ファクトリーイメージを展開→flash

razor-lrx22c-factory-bff2093e.tgz を任意のフォルダに展開。

展開したフォルダ内 image-razor-lrx22g.zip をさらに展開。

展開先で右クリック→コマンドプロンプトを開いておき、端末を Fastboot モードにして microUSB で母艦に繋ぐ。

を実行。

 

リカバリ & root

TWRP リカバリを焼く。

リカバリに入って SuperSU.zip をインストール (ADB sideload もしくは起動後、内蔵ストレージに SuperSU.zip を移動してからでもよい)

所感

Android 5.0 系は難産だった上、ちょくちょくバグがありますが一度使うと戻れないですね。

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