Nexus 7 (2013) のroot権限奪取、ブートローダーアンロックをしましたのでその方法。

やっぱりCWMやTWRP、Titanium Backup等を使いたいのでブートローダーのアンロックをしました。

覚え書きとして手順を残したいと。

今回はツールを使いました。

Googleさんが配布してるFactory Imageを自分であれこれしてもいいのですが、わかりやすいほうがいいかなと思いましていつものXDAで探してみます。

早速、そのものずばりなツールが。2013/09/04 時点の最新版は1.7.2ですね。

[Toolkit] Wug’s Nexus Root Toolkit v1.7.2 [Updated 08/26/13]: Nexus 7 (2013) Thread

いやー、ありがたいですね。

制作者さんのページにツールダウンロードのリンクがあります。Nexus Root Toolkit v1.7.2 | WugFresh Download: のところからツールをダウンロードしましょう。

赤線のところ
赤線のところ

Nexus Root Toolkit の使い方

.exeな実行ファイルがダウンロードされたと思います。

これは書庫形式なので適当なフォルダに解凍しましょう。

わたしは実行ファイルを直接叩かず、解凍ソフトでディレクトリに解凍しました。

Nexus Root Toolkit を実行

解凍したディレクトリ内のNexusRootToolKit.exeを実行。

これですね
これですね

端末とビルドバージョンを指定。

Nexus 7 (2013) は Nexs 7 v2です。

ビルドバージョンは端末の 設定 > タブレット情報 から確認しておきましょう。

せんたく
せんたく

選択すると画面が切り替わります。

端末のUSBデバッグモードをオン、USB接続モードはPTPにして接続し、OKを押す。

ここで端末を繋ぐ
OK

OKを押すと、カスタムブートイメージのダウンロード確認画面に。

ビルドバージョンと合っているか確認してOKを。

OK
OK

次にTWRPリカバリーのダウンロード確認。OK。

おk
おk

これでNexus Root Toolkitの準備ができました。

さぁブートローダーのアンロックを

急いではいけません、ブートローダーのアンロックをすると内蔵データが全て消去されます。

SD領域、バックアップは必ず取っておきましょう。

滞りなく準備ができたらUnlockをクリック。

ドキドキしますね
ドキドキしますね

Unlockを押すと確認画面が。

ブートローダーのアンロックをすると各種保障がなくなり、全て自己責任になりますのでご留意を。

迷わずOK。

おk
おk

OKを押すと次画面へ。そろそろ疲れてきました

”はい”を押すと自動でブートローダーモードにいってくれるので”はい”を押します。

はい
はい

ブートローダーモードに再起動し、アンロックする?しない?画面へ。

ボリュームキーで上下操作、電源ボタンで決定です。

YES!
YES!

初期化されましてNexus 7が起動します。

ようやくここからrooted

再起動して初期設定を終えたら、USBデバッグをオンにします。

再度 Nexus Root Toolkit に戻り、Rootをクリック。

わたしはカスタムリカバリーも入れたいので漏れなくチェック。

るーと
るーと

確認画面。確認画面を出してくれるのはほんと丁寧ですね。OK。よく読みましょう。

スクリーンショットが山のように
スクリーンショットが山のように

端末に2回再起動がかかり、Nexus Root Toolkitが進んで行きます。


Nexus Root Toolkit がこの画面になったらNexus Root Toolkit の出番はおしまいです。

おわり
おわり

「Busyboxもいっしょに入れといたから自分でアプリから入れてね!」

って書いてますので仰せの通りにしましょう。

 

Nexus、楽しいですね。

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1件のコメント


  1. 楽しそうだナー、イイナー RT @ThJap_Dev: ようやくスタートといったところ。 / Nexus 7 (2013) のroot権限奪取、ブートローダーアンロックをしましたのでその方法。

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