Titanium Backup の設定を見直してみましょうか。2013年版。

書きたい記事が大作になりそうなので下書き放置が溜まっていっております。

これも寒いせいですかね、おっと。

 

当ブログをご覧頂いてるandroidユーザー様のほとんどが使っているであろう Titanium Backup 、バージョンアップを重ねとっても進化しています。

とともに設定項目も増えており、やったほうがいいよーとか便利な機能あるよーな紹介でも。

Titanium Backup 設定

Titanium起動時はこの画面

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になりますが、アプリ使う時って主にバックアップかリストアしますよね。

なので設定で起動時にこの画面

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になるようにしましょう。

メニュー > 環境設定 > GUI設定 からちょっと下にスクロールし、

スタートアップの ”アプリのリストを表示” をチェックしときましょう。(ああついでに”更新履歴を表示”のチェックを外しておくのもアリです。)

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環境設定 > トラブルシューティング設定 はこんな感じに。

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環境設定 > 圧縮 はLZOが速くていい感じです。

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環境設定 >バックアップの設定 ではキャッシュのバックアップを無効に。

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環境設定 > アプリの外部データをバックアップ もバックアップ/リストアが遅くなるので無効化がオススメ。

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バックアップ/リストア タブから ”タップしてフィルタを編集” を押し、ラベルを作成して各々のアプリに割り当てておくと視覚的にわかりやすくていいです。

ラベル割り当てはフィルタから一括で設定するか

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もしくは個別にアプリ長押しから。

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まとめ

若干駆け足ですがこんなところでしょうか。

また何かあれば加筆しておきますね。

root系アプリの紹介もおいおいやりまーす。

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