androidのブラウザはoperaを使えばいいと思うんだ。速いし。それに

ICSになってからchromeとかchromeとかchromeが流行ってるみたいですね。

わたしはパソコンのブックマークが多いので(エクスポートして数えてみたら4,000ぐらいあった…)同期なんかした日には数十分端末が同期でうなり続けてしまいます。

そして基本的に携帯端末でネットブラウジングはさっとした調べ物や、SNSで流れてきたリンクを読むぐらいなのでそもそも同期はそんなにいりません。

そして最大の理由が、xmarksでデスクトップのFirefoxとchromeを同期しているので、そこにGoogleのブックマーク同期をかけるとブックマークが壊れてしまうのです!

なのでモバイルではもっぱらOperaを使っています。

Operaのいいところ

  • 速い(根拠なし。そのうちベンチマークでもとってみよう)
  • 設定できる項目が豊富!(豊富というか設定でききれないぐらいある)
  • 色んな拡張子のファイルがダウンロードできる
  • デスクトップ版とブックマーク同期できる
  • Opera Turbo で3G通信でも快適ブラウジング
  • そもそもデスクトップ版があるので信頼がおける

Operaのわるいところ

  • マイナー
  • オタクっぽい
  • そんなブラウザ使ってるの?という冷たい眼差し
  • 表示が崩れるページがあったり(最近改善傾向)

というわけで、簡単にオススメな設定でもさらっと紹介したいと思います。

Operaの詳細設定に潜り込む

メニューキーからの設定だけでなく、Operaは詳細設定に入れるのです(Firefoxもできるね!)。

アドレスバーに opera:config と打ち込めば入れます。ブックマークしておくと良いでしょう。

がしかし、あまりにも設定項目が多いし端末でポチポチやるのはめんどうだ!

そこでrootedなのを生かして、設定ファイル本体を書き換えてやりましょう。

Operaの詳細設定ファイルの場所

/data/data/come.opera.browser/opera/opera.ini です。

device-2012-11-08-220733

 

Opera.ini を弄る

ここでは紹介しきれないぐらい項目が多いので、Operaのサイトをちらりと覗いてみましょう。

ただOperaのサイトを紹介するのみだと芸がない故、オススメ設定&解説を貼っておくとします。

基本的に 値が 0 で無効、1 で有効です。

他にも色々触ってますが、簡単なところだけ。

デフォルトではキャッシュの保存先が/data内なのでROM容量に不安のある端末はキャッシュをSDに逃がしたほうがいいですね。

特筆すべきは、ウェブフォントの拒否!昨今、ウェブフォントが流行ってますが、サイトの読みこみが遅くなるのでわたしは好きでないです。アルファベッドが変わったぐらいで…ねぇ。他のブラウザでウェブフォントを無効にできるブラウザは知りません。

サイトの追跡無効化も地味にうれしいですね。

 

書き足す場合既にある行はそのままにして書き足しましょう。

ini ファイルを編集する際はちゃんとUTF-8で編集することを忘れずに!(メモ帳はダメよ)

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